2008/10/06

二者択一


fall..., originally uploaded by Sasakei.

疑うか信じるか の二者択一
この場合 どうやっても最終的に私は
信じる
の方を選ばざるを得ない状況に
なぜかいつも追い込まれる
魚座だからか。

一方的に思い込んで疑うことが出来るほうが
なんぼかラクなんだろうと思う。
でもなぜか運命(と思しきやつ)は
「信じなさい」と私に
あの手この手を使って訴えかけてくる。

誰も戦ってないわけじゃないのだ。
誰も苦しくないわけないのだ。
誰も辛くないわけないのだ。
そうじゃない人ももちろんいるだろうけど
その数は 苦しんでいる人に比べたら 僅かだ。
僅かなほうで全てを疑うのは やっぱりいやだ。

共に戦うのだ と決めたのなら
被害者面は出来ない。
どこまでも共に戦っていくだけなんだ。
疑うよりも、
信じて。

2008/10/01

We shall overcome


Sky high above us, originally uploaded by Sasakei.

We shall overcome
We shall overcome
We shall overcome someday

この歌がこのあいだから妙に頭を回っていたのだけど
そういえばovercomeの意味がワカラン 調べたらこうだった

overcome----(困難・障害などを)克服する、乗り越える

そしてこのWe shall overcomeという歌は 元は賛美歌らしい
それに日本語訳がつくと 「勝利を我等に」。

勝つっていうことは
乗り越えるってこと
なんだな!

2008/09/22

奪われない



誰かが自分たちから何かを奪い取ろうとしても
運命ってやつが自分たちからいろんなものを奪い取ろうとしても

生憎だな
チームへの想いってやつだけはね
どうやっても奪われないんだよ

2008/09/16

意思


old bus stop, originally uploaded by Sasakei.

ニュースを見ていたらパラリンピックのことをやっていて
今日は車いす800m走で日本の伊藤さんと高田さんがワンツーフィニッシュ
金メダルの伊藤さんは
「いままでで5番目にうれしい(金)」と言っていて
5番目というその根拠は!?と思ったら「子供が4人いるので、その次に」ということだった。
満面笑顔のそのコメントはちょっと素敵だった。

パラリンピックには同郷の知り合いの娘さんが出るはずだった。
(日本代表選手だったのに、出る予定の種目が開催されないことになった)
夏にSTVの特集でやっていたので見た人もいるかもですが。
目のみえない自分の娘を水泳の日本代表にまで育てあげたKちゃん。
Kちゃん自身も運動能力に極めて長けた人だったので
娘さんにも素質はもともとあったのかもしれないが、
そこまで育てあげるのは並大抵じゃなかっただろう。


昨日は何気なく歌志内まで行って来て、悲別ロマン座を見てきた。
悲別ロマン座 というのは
24年前に日テレ系で放送されていたドラマ「昨日、悲別で」の舞台のひとつ。
放送当時にものすごく人気があったわけでもないし、
放送後はドラマ中に使われていた音楽の著作権の関係とやらで
DVD化はおろか再放送すらままならない、幻のドラマ。
だけど、根強く支持するファンが(私のような)絶えずいる。

ロマン座はもとは住友炭鉱の福利厚生施設で、
炭鉱が閉山されて以降は廃屋になっていた。
ドラマで脚光を浴びて一部改装がなされたけど、ここ数年は再び閉館されていた。
それが今月から、
地元の保存会の人が自費で維持管理を申し出、再び開館されることになり
その記事を新聞で知って喜んで駆けつけてみたってわけなのだが。

バスが通るのは1時間に1本、ロマン座の向かい正面には使われなくなった立坑。
車こそ通るけど歩く人はほとんどいない。
お世辞にもそれは、なにかをやろうと思うような環境ではない。
それでもロマン座はふたたび開館した。

ほとんど情報がなくても、その数は決して多くなくても、
24年間という長い間ずっとファンの心の中に残り続けるドラマの舞台。
訪れる人の数は決して多いものにはならないだろうけど、
残したい という人の意思が確かにそこにあって。
地元の子供達がフリーマーケットごっこやるんだって遊びに来てた。
モンシロチョウがいっぱい飛び交う。


みんないろんな条件のもとで生きている。
どんな厳しい条件があろうと、やる人はやる。
誰のためとか何のためとか、そういうことじゃなくて、
ただ、やりたいから やる。

やるかやらないか、
それは条件ではなく じぶんひとりの意思なんだ。

2008/09/11

迸る


flags wave, originally uploaded by Sasakei.

週末にはようやくリーグ戦が再開だ。
再開だ、と打つつもりが 最下位だ と出てきた。まあ確かに。
ガンバ戦の厚別がなんだかもう遠い昔のようで、
その前に心が折れたとか言ってた試合はなんだったっけで、
どんな状況でも目の前に試合が来れば やっぱりそれはうれしいたのしい。

怪我で離脱していた選手なら、そんな想いはもっと遙かに強かろう。
クライトンが出場停止になったから、いよいよ大塚さんに出番が回ってくるのかな、と思う。

先月のマリノス戦の前日、遠征に行く選手達を見送りに行った。
非公開練習を2日続けた後だったので、誰が遠征に行くのか
バスに乗り込む姿を見るまではわからないよね と言っていた。

スーツにかばんたすきがけ、の大塚さんが玄関から出てくる。
その姿にギャラリーは小さくどよめく。
待ち構えるファンに大塚さんは次々と声をかけられて、
そうしたら大塚さんの表情は見る見るうちに漲っていって。
そんな大塚さんを見たら、こちらがかける声にも自然、力が入った。
眼差しに圧倒される想いがした。
絶望なんかしてる場合じゃない、と思った。

迸(ほとばし)る、というのは こういうことなんだな、と思った。
発せられた強い思いは、まわりの空気を確実に変えるんだ。

ベテランといわれる選手達の発する、そういう「気」のようなもの
それに魅了される。
たくさんの痛みと苦しみと挫折を乗り越えて来た、
その上に築かれる彼等の意思は、たたかうのだ、という空気を迸らせる。

2008/08/29

"Never give up"


Atsubetsu night #2, originally uploaded by Sasakei.

この写真に、こんなコメントがついています。

We thought we were going to go down, and we stayed up on the last day of the season at Portsmouth.
Never give up!

コメントをしてくれたのはフルハムのファンの人。
フルハムは昨シーズン、最終節でアウェイで勝ち、18位のレディングと勝ち点36で並んだけど、得失点差が上回っていたため残留を果たしました。

プレミアなんて自分達から見たら雲の上のそのまた上のリーグ。
そんなところでも降格争いの苦しみは変わらず、
そして、諦めるな と言ってくれている。

最下位なのに諦めない なんて、
もしかしてサッカー知らない青臭い物言いなのかな と思ったけど
サッカー知ってるからこそ「諦めるな」なんだね。

またひとつサッカーが好きになった。

2008/08/28

Atsubetsu night


Atsubetsu night #1, originally uploaded by Sasakei.

雨の厚別ナイトって
もうそれだけでなんか
格別