つづけてこちらもFran/Pankcho's work
これ 最高に好きな一枚!!
This is my most favorite shot on Flickr.
Thanks so much Fran!
2008/12/19
La 12
国際交流
Flickr友達のベネズエラのFran君の写真。
彼の写真はもうとても好きで、かねがね紹介したいと思っていた。
このたびめでたく交渉成立して こうして自分のブログに載せられている。
誰が喜んでくれなくても 自己満足でもう超楽しい(笑
Caracas FCはベネズエラのリーグで9回の優勝を誇る強豪で
リベルタドーレス杯にも出場している。
ベネズエラは国としては南米の中では最弱と言われているそうなのだけど
それでも国の代表クラブは普通にリベルタドーレス だもんなあ
世界違いまくりだよ。
同じ赤と黒をチームカラーにしていることで なんかノリがあう。
そんでもってコーヒールンバ Moliendo Cafe は発祥がこの国。
個人的にはここと勝手に提携したいぐらいだ(笑
今日は世界クラブ選手権でガンバがマンUと対戦して、
それは本当にオモシロイ試合だった。
去年ミランと対戦してる浦和さんを見て、もう本当に憧れたものだが
1年経ってJ1の荒波に揉まれて色々考えて 結果
ガンバさんいいなあ と思うと同時に
別に強くなくても来年また二部のチームでも、
応援してるチームを持ってる ってだけで世界の人々と話が出来る今を
実にたのしく思ったりもしてしまった。
くらしにフットボールがあるってのは ほんとにいいことだ。
強くても弱くても、堂々と自慢してやる。
だがまあ、強くもならんとな!
2008/12/14
strength
今日は部屋の大掃除(パート1)。
去年は昇格で忘年会続きでおめでたくなっていて、一昨年は天皇杯でそれどころではなかったので、じっくり大掃除するのは久しぶり。
そうしたら、「人として恥ずかしい」と思う事態に陥っている箇所有
今年の汚れ 今年のうちに 新たな気持ちで新しい年を迎えるのだ。
会社でも大掃除をする。
諸般の事情により人数の割に無駄に広い事務所なので、
最終日に大掃除すれば済むレベルではないから
12月になると仕事をする傍らで窓拭きなどもはじめる。
この場合もちろん、
「掃除などいつでもできる、平日は営業活動をすべきだ」という意見と
「いつでもできるといっていつまでもやらなくて汚くなる」という意見がある。
営業活動そして綺麗な事務所 どちらもあるのがすばらしい。
そして金のない会社だから、自分達で掃除もしなければならず
掃除するだけでなく営業意識も各自持たねばならぬ。
金がない者は全てを人任せにせず 自分達でやるのだ。
でないと生き残れないのだ。まじで。
…公私共に同じような環境に暮らしていてどうかと思う(笑
昨日はBS録画で入れ替え戦を見ていた。
結果どうなったかを知って見るあのロスタイムの猛攻は貰い泣きレベル
仙台の応援は第三者の私の心に深く響いたし、
そんな第三者の心にも響くぐらいの応援を自分達は今年は出来なかったな、と思った。
今までも出来たことがあったかも判らないけど。
強さ っていうのは すごくしなやかなものだと思う。
自分の意にそぐわないことでやりあうのは
それがスタジアムの中であれネットの中であれ、
強い人 のやることではないと思う。
他者の意見に反論も、かといって安易な同調もせず
自分の眼と耳を以って判断して、自分の意思でもって
何にも依らず、自分の足で立つ。揺るがずに。
そういう強さを自分は持ちたいと思う。
それが正義か正義でないかなんて、誰かが決められるものじゃないし。
来年もきっと厳しい一年になるだろう。試合数は桁外れに増える。
その中で何度も衝突はきっとあるだろうけど
それぞれがきちんと「自分の意思で」考えて動けるようになれば
表現方法や信条がたとえ違っても、必ず集約された力になる。
「チームの為に」という思いが基盤になっている以上は。
誰かがやってくれないとやれない だと 潰れるよ。
掃除は嫌いだからしたくない、営業も苦手だからやりたくない
そんな社員はいらないのです。
そしてこの写真がこのエントリとどう関係あるのかというと、
会社の窓拭きのあとにその窓から撮った一枚だから
というのはもちろん大いなるこじつけである。
雪
昨日入れ替え戦が終わって、08年のJリーグの全日程終了。
あとは天皇杯が残っているけど。
うちのチームも練習が終わり、愈々みんなお別れの季節だ。
上がって落ちたの2年間だったけど、監督には感謝の思いしかない。
志向するサッカーがスタイル的につまらない、という人が多かったのと
公式に見せる姿が非常にクールであったことで
サポーターにとってはさほど深い支持をされてはいなかった と思う。
でも私にとっては、ここまで見てきた監督の中では最も「かっこいい」人だった。
最終戦の挨拶で語ったことも、名古屋空港で会った時に直接聞いたことも、
どっちも同じ内容だった。
でもなぜかスタジアムで聞くと妙に冷たく聞こえて、
直接顔を合わせながら話したときはその真逆で。
私と友達が「一年で戻るつもりなので」と
こんなこと現場だった人に堂々と言っていいのかな とか少々遠慮しつつ言ったら
その遠慮を遮るように彼は笑顔で即座に
「いえ、チャンスはあると思います」と応えてくれた。
きっぱりとした言葉と強い眼差しで。
去年の夏に連勝していたとき、周囲が浮かれムードだった中で
ここからが本当に大変なんだ と厳しい表情で語っていた人。そんな人の言葉。
本当に彼はそう思うから、私達にそう言ってくれたのだ と思う。
私はその言葉を胸に来年戦うつもりだ。
近くから見るのと、遠くから見るの印象が全然違う人。
近くから見てこそ真価のわかる人 なような気がする。
降る雪の季節にふと思った、
そういえば 雪みたいな人だったなあ と。
遠くから見たら冷たく白く平坦に見える。
でも本当に近寄ると、無数の雪の結晶がそれは美しく光を反射している。
雪は冷たい。
だが、雪が解ける というのは 雪自身にとっては焼結である。
燃えて解けている、のだ。
2008/12/05
10 years ago
いまから10年前のきょう
1998年12月5日の室蘭は
この写真とは真逆の季節で 空は灰色だった
10年経ったってあの時の気持ちって
忘れられようもない
そんな忘れられないような悔しさとか虚しさとか満載でも
それでも私達のフットボールライフは 目下好評連載中。
2008/12/03
続・秋春制になると
2003年12月7日 天皇杯3回戦(室蘭)対 静岡産業大学



↑向こう側の芝が白いのは、雪が積もっているっていうより凍ってる感じ。
ボールを蹴るたびに氷の粒の如き雪がパアアッと舞い散って、
それはそれは幻想的な光景でした。いや 白日夢とも言うべきか。
たぶん私のサッカー観戦人生の中で、最も寒い日だったと思う。
冷え込む+雪 って 見てるほうはそれなりに完全武装出来ても、
選手はとてもつらいような気がするんだけど。怪我増えそうなんだけど。
このあいだ名古屋から帰ってくる便は、「条件付き運航」でした。
雪の関係で着陸出来ない場合は羽田に降ります と。
冬開催になったらこんなことは日常茶飯事になるだろうね。
冬開催用に色々準備したら100億単位か。
そんなお金がポーンと出てくるチームだったら
私達今年こんなに貧乏に泣いてません。
★こちらの写真とここの写真はクリエイティブコモンズを設定しております。
要するに「活動に必要の際は勝手に使っていいよ」という話w
change my mind
試合の前に熱田神宮行って参拝してきた。
「100年続くチームになりますように」
おみくじひいたら中吉 「力を貯めよ」 まあ 当たり前だな
「争事:他人の邪魔あり負ける」
審判か…?とざわついた。
スタ行って応援したら、選手紹介でコールしてるとき
これらグランパスくん一家が三位一体になって我々を見つめていた。
まるい大きな6つの目がこちらを見つめるのだ。
集中力が心から削がれた。
お前らか、邪魔した他人は。
試合は悲しい部分も多かった。
画伯も池ちゃんもマサくんも、目は確かにボールに反応してるのに
身体が全然おっついてない って場面が何度かあった。
あちこちガタ来てる彼等の身体を、どれだけ「気持ち」が支えていたのか
図らずもそれを感じることになってしまった。
来季以降を担う若手らには意識の変化が垣間見えたり。
でも、意識が変わった即プレーで結果が出るわけでは全然ない。
だからまだ誉めてあげることなんて少しも出来ない。
甘やかさない。でも、すぐに出来るわけじゃないこともわかりながら
焦らない。そして諦めずに続ける。
応援もそうなんだと思う。
自粛明け最初の応援は、なんだか結局いつもとおんなじだった。
自粛をしていた人達も、していなかった人達も、
みんなそれぞれ元いた場所に当たり前のように戻っただけで。
試合中も、試合の後のリアクションも全部。
だからそのすぐあとは、変わるんじゃなかったのか ってもう本当に頭に来た。
でもよく考えると、
じゃあ自分自身を客観的に端から見て、変わったと思われるほど
それだけやっていただろうかっていえば
たぶんNOだ。
自分の中で心の位置は変わったし、色々細々とトライもした。
でも自分の中の変化なんてたぶん他人には判らない。
誰だってそうだ、心の中の変化がそのまま誰の目にもわかる反映になんて
そうそう簡単になるわけがない。
変わっていかなきゃって思った、
それはどうやら途方もなく長い遠い道程で、簡単なものじゃない。
でも、そこを行くと決めたのだ。
来年もきっと色々険しいだろう。でも可能性も確実にあるんだ。
今までとは違うことを、でも力になることを一つづつ貯めていく…
って、結局おみくじの言う通りか。








