昨日は「マンマ・ミーア!」を見て夜にレラカムイというよりは田臥を見て、
そして今日はW杯! のはずが
家を出たときは晴れていたのに 着いたらもう吹雪…
11時競技開始の予定が、何度も審議を重ねたのち
結局13時半に中止が決定されたのでした。
長年ジャンプ見に行っているけど、払い戻ししたのは初めてだ。
待ち時間2時間半のうち、実質外にいたのは1時間ほどだったが
(中断中はさすがに建物の中で待ちます)
ゴーゴーと吹きつける雪と風の中でも 結構な人数の人達が再開を待ち
一部応援家の方々は更に風の強い場所でずっと待ち続け
中止が決定になっても特に文句も言うこともなく淡々と帰路につく…
冬をまたぐ競技に関わると
忍耐力と自然に対する畏怖が鍛えられます。
なんでもかんでも人間がどうにかできるものではない。
言いたいことは以下略。
フィンランドのことをちょっと調べていたら、
かの国は変な世界選手権を作るのが大好きだそうで
泥サッカー世界選手権と平行して、「深雪サッカー世界選手権」なる大会も行っているそうで。
日本もやるべきだと思う。大会会長は 以下略。



