2009/03/09

開幕

チラシの第2号が完成しまして、8日から配布が始まっております。
今回は3試合分で、直近の試合でもまだ2週間以上先なので焦らず配布活動ができるでしょう(笑
そしてこれらデータを格納しておくためのサイトも同時に公開となりましたので、あわせて今後とも宜しくお願い致します。

さて
昨日からめでたくも09シーズンがはじまった訳ですが
2年ぶりの祝勝会をするはずが残念会の記録を更新する羽目になりました。乾杯の音頭は「開幕おめでとう!」クワー

あと人文字カンパにご協力いただいた皆様ありがとうございました。
試合後のカンパ活動は、家路を急ぐ浮かない顔の人達の群れの中でしたので少々厳しいものがありましたが、しかしそのような中でも老若男女多くの方からご協力をいただき、暖かいお声をかけてくださる方もあり、「負けたけど希望があるわね!」と笑顔で語るマダムの方もあり、小銭を確かめて「細かいのがないから」といって5千円札を投入してくださる粋なミドルの方もあり。
さらにシート片づけを手伝ってくださったCVSの皆様にもありがとう。
つくづくつくづく、たくさんの愛によって支えられているのね、このチームは…と思った次第。

試合は負けたのでとても悔しいです。それが一番。
いい面も悪い面も予想の範疇を超えなかったので、個人的にサプライズのない開幕戦だったかな。
一番驚いたのは「飛び降りた菅井」だし。なんつうかアレ、リアルドリフだった。

悲観する気は全然ないけど、かといって楽観する気も全然ない。
現実的、腰が据わっている ということが「年寄り臭い」という印象を内包するように
若々しい、活気がある ということは同時に「青臭い」。
プラスの面もマイナスの面も今は存在している。
そのどちらにこれから強く転ぶかは、実際誰にもわからないことで。

いろいろな意味で今立っているのは入り口のようなところで、
いい入り口に立っている気はしている。
だからこそ、望む場所にたどり着く為に自分達の歩を確かに進めたい。
焦らずに、でも結果というものはしっかりと見据えていたいと思う。