このあいだの開幕戦は、去年までのサッカーと目の前のそれがあまりにも違ったので
三浦サッカーに合わせていた自分の応援の間合い(笑)も全然合わなくて、
特に前半の45分は難渋した。
思えば、三浦さんになってから最初の頃も、同じようなことを言っていた気がする。
ヤンツーさんから三浦さんに変化したとき、守備の選手はその変化を歓迎していた記憶がある。だからその変化に対して、想像より早く対応出来ていた。
そして今回は攻撃志向の選手がこの変化を歓迎している。これもまた前回同様、スタイルが真逆に変わったといっても過言ではないほど変わったのに、選手達は(消化不足はあるにせよ)その変化に対応している。
そのことがなんとなく不思議に思えた。
まるで違うことなら、そんな簡単に変われはしないはずなのに。
これって多分、一貫性がないようにみえて、
芯にあるものが変わらないからこそ、本質的なものが変わらないからこそ、
表面上のものを変えるだけで大幅に変えるようにみせられているだけなんじゃないのかと。
私達が見ているのは実はずっと同じ景色で、
そこに季節が巡っているだけなんだろうと。
緑と花の季節があって、そこに雪が積もった季節があって、
今また緑の季節に戻ってきている。
なんか急にそんな気がした。
変わってるけど、変わってないもの。
きっとそれが一番私達がこれからも大切にしなければならないもので
それこそが札幌なのだ、といえることなのだろうと思う。
が
それが具体的に何であるかが不明なのがポイント(爆



