厚別の桜。
GW厚別開幕だったら花見も同時に楽しめただろうに、ちょっと残念。
今年の厚別開幕の頃にはオオデマリが咲き始めているかな。
厚別開幕に向けて、17日にはクラブのポスティングと一緒に
チラシポスティングもやりますので、よろしければ是非に。
今年のオフ期間はこのチラシ打ち合わせもそうだったけど、
とある東欧の国のサッカーウェブ運営者の方から頼まれて
うちのチーム とりわけサポーターについて英文長文を書いていた。
軽く地獄を見た というのはともかく
先方からの依頼内容は、いろんな国のいろんなチームのサポーターの
それぞれの情熱の形を探りたいということで、特に応援のことについて
「他のチームと明らかに違うことって何?」とか色々聞かれた。
そんでチラシ打ち合わせの時にUSの中の人らに聞いてみた。
「歌詞じゃね?」「歌詞」「だよねー」
それを聞いた日は、ちょうどカルナヴァルの歌が提案されたときで。
いい歌なんだけど、狙いもいいんだけど、でも たとえ敗れようと って
さすがにちょっと歌いにくくね?って私は反対派だったわけだが(笑
絶対譲らなさそうだったので、
早々に諦めて早々に歌詞を覚えて脳内練習をしていた。
この辺の切り替えの早さは私は相当だ。
歌い始めた12日の富山戦は、しかしあのような内容で終わって。
それでも(明るい)チラシ作らなきゃいけなかったから、
そういうときに自分を奮い立たせたのは「たとえ敗れようと~♪」だった。
スーパーリフレイン状態。口を開けば歌いだす。敗れてないんだけど。
敗れたって私達の情熱は変わらないんだ!そうだ!
セレッソ戦から勝ち始めた後に、
前出の東欧の国のサイトに私の書いた文章がめでたくも掲載され。
私の文章の大意が先方によって見出しとして載っていたんだけど、
「世界の端にある、崩壊(倒産)の危機に常にさらされている小さなクラブ。
サポーター達はチームを救うため、彼らの全てをチームに与える」
それを見たときに、ああ、やっぱり私達は「たとえ敗れようと」なんだって
そしてそれは応援の規模だのスタイルだのなんかよりも
よほどストレートに異国のファンの人達に届くんだって
ものすごい腑に落ちた。
勝とうが負けようが、私達はこのクラブを大切に育てていく。
やれることは自分達の手でなんでもやっていく。
それでいいんだ!と思ったらなんか急に爽快になった。
自信を持ってこの道を進んでいくぞ。
そしてなぜかそれから負けなくなってるってのは まこと面映い。



