2009/01/20

Inauguration

今夜はオバマさんの大統領就任式。
生スピーチ聞きたいけど、2時前とかって…。

オバマさんというとYES WE CANでCHANGEなんだが
勝利演説の中で気に行っているのは

"We are, and always will be, the United States of America."
私達はいまも、そしてこれからも、アメリカ合衆国であり続ける。

We are, and always will be---
私がこの言葉の後ろに続けるのは言うまでもなくSapporoであるが。

Flickrの中にはオバマさんをテーマにしたアートがいっぱいある。
芸術畑のひとは皆そうだと思うのだが、ひどく魅力的な人に出会うと
その人を自分の方法で表現してみたい衝動に駆られる。
何か作りたい、何かしたい と思わせること
それは本当に偉大なことなのだと思う。

2009/01/13

Take us higher


sunset...through the window, originally uploaded by Sasakei.

↑結露の窓越しの夕日。水滴の中に太陽がいっぱい。
こんなふうに撮れるとは夢にも思わないで撮ってみたという話。

石崎さんの監督就任記者会見の記事を読んできて。
運命の糸ってやつは なんでこんなすごい絡み方をしてるのかなあ
などと思った。
石崎さんが東芝の選手で「ミランみたいでかっこいいから」と
赤黒縦縞にしたときに、それから何十年ののち
東芝が札幌に移転してプロのチームになって、
さらにそのチームの監督に自分がなるなどと想像しただろうか。

あるいはNEC山形で関わっていた三上さんかて同じこと
更に言えば「ノブリンに勝てない」と嘆いていた自分達も同じ

未来の筋書きは われわれ凡人には思いもよらないものが書いてある。
だからたぶんこれから先の未来も、
われわれ素人には思いもよらないものがゴマンと書いてあるんだろう。
望むものも望まぬものも複雑に絡みあっているようなのが。

「これからどうなるか」を人は思い悩むけど
そんなこと誰にもわからない。
わからなくても、今を懸命に生きること が
それがどんなに悪戦苦闘であったとしても
遠く先の 望む未来 に きっとつながっている。

望む高いところに、行きたいと思った。
未来を繋げる為に だから今を生きる。生きてやるのだ!

2009/01/10

I love snow


white branches, originally uploaded by Sasakei.

これは雪ではなく樹霜だけども。

前のエントリの末尾のような人もいるけど(苦笑
私は雪が好きである。寒いのも(おおむね)平気だ。
だって「朝起きたら世界が一変している」なんて
雪国じゃなかったら体験できないことなんだぜ!

雪と氷の国 北海道


arrived with much snow, originally uploaded by Sasakei.

今週はFlickr友達が教えてくれたショートフィルムを見て
それでもうめちゃめちゃハッピーな気分になって
お陰様でいい感じの一週間を過ごせた。風邪で結膜炎だったけど。
http://jp.youtube.com/watch?v=Cbk980jV7Ao
当然だが字幕などない が 役者さんたちの表情と音楽だけでも十分何が起きてるか理解出来ると思う。
「ただ君の笑顔が見たいだけなんだ」
人を笑顔にさせるってどういうことか
それがどんな幸せなことかを約14分間で見事に表現しきってます。

さて 上の写真であるが
我々道民にとっては、なんということのない極めて普通の冬のJR風景である。
だが、「冬の列車写真」をUPすると
雪の降らない あるいは 降っても少しばかりの国・地域の方々から
「列車が動いているのが信じられない」
というコメントをほぼまちがいなく いただく。

世界中見回してみて、雪とともに暮らす地域というのはそんなに多くない。
アメリカの真ん中から上(笑)と カナダ ロシア 北欧 ぐらい
ヨーロッパのあちこちでも雪は降るけど、
「一晩のうちに50センチ積もりました」
とかいうことを言っている人はあまり見たことがない、高山地域以外は。

年間の累計降雪量が6~7mで、
100万人以上人が住んでいる都市というのは極めて稀だという話だけど
私の写真を訪れる人達のコメントを見ているとなるほどそれが実感される。

雪に加え寒さも相当だ。
寒い地域は雪が少なかったり、雪の多いところはそれほど冷え込まなかったりしている。
両方兼ね備えている地域って、たぶん本当に超稀なことなんだと思う。

どんなにドボドボ雪が降っても どんな凍っても
都市機能を大幅にマヒさせることなく暮らしている。
それはもう本当にAmazingなことのようだ、世界の人らにとっては。
だからとても「この時期にサッカーのシーズンをと言っている人がいる」
なんて 恥ずかしくて言えないのである。まじで。