2009/02/25

あしあと on the snow


footprint, originally uploaded by Sasakei.

冬先と春先の ゆるんだ雪の上に乗っかる猫やら犬やらのあしあとの
なんとかわいいことよ

今日は月コン買って石崎さんインタビュー読んだ。
このあしあと見た時並にsmiles, 魚座O型同志の血が諸と共鳴する(笑
ヤンツー、俊也、そしてノブリンと来て
その時々でいい監督に出会えているなあ と思う。
柏から来たから というわけでは絶対に無いだろうが 太陽の匂いのする人だ。
(三浦さんは月光だなー)
こちらもその太陽光に負けんように頑張らないとね。脱:悲壮感(笑

2009/02/24

action


red signal, originally uploaded by Sasakei(little busy).

気分的にやること満載で気ぜわしい。
が、英語長文を書いてて脳味噌から血が出そうなので日本語で息抜き 笑
英語圏じゃない同士で英語でやり取りするというのは まこと面映い。
お互い小学生レベルであっても、なぜか気持ちは伝わるものだ。

もう来週の土曜日にはJが開幕している。
でもこのオフは、全然オフじゃないよってぐらい色々行動した。
文字通り「出歩く」そして人と語った。いろいろ作った。

村松先生がまたいいコト書いていて

行動すべきところを行動しないでいると、いろいろな「想念」が浮かんでくる
のです。それを「考えている」と呼ぶのはやめましょう。


ああそうもう本当にそうその通り
そんな想念を書いているのも、考えているうちにならないんだろうとも。
そういうことは、実際動いてみてすごいわかったっていうか。
なにかひとつのものを考えて編み出して決めて広める ということが
どんだけ大変なことであるか 足を運んでみてわかった。
出てきたものに上から目線で判断するのがいちばんラクだけど、
でもいちばんつまらんよ。

何これって言われても、つくるほうでいたい。動くほうでありたい。
最近写真やりとりやってて楽しいなって思うのは
「動かない人はそもそも撮れない」からなんだろうな と思う。

2009/02/23

チラシ計画

オフの間になにをしていたのかというと
くわしくはこちら

サポーター自主制作ってことでクラブのエンブレムとかロゴとか一切なしで、それでも一目でコンサドーレですよと判る感じに。
何月何日何時からドコでありますよ!
が、どかーんとわかるようにやっております。

裏面はチケットの販売案内と、初めて来られる方がどこの席種を買えばよいかのプチアドバイス付き。
サポーターの自主販促ツールのように使っていただければ是幸い。

2009/02/22

週末荒天


white bicycle, originally uploaded by Sasakei.

よく降りましたな

2009/02/13

きぼう


hope, originally uploaded by Sasakei.

暗闇の中にポツンとある光
希望ってそういうイメージ

お金があれば希望が漏れなくついてくるわけでも
愛があれば希望が漏れなくついてくるわけでもなく
と すると 希望 の 源はなんだ?

いずれにせよ
今はダメでも明日があるぜ!といえる事はたのしい
最近は世間の風潮がそれと真逆だから なんかつらいかんじなんだろなー

2009/02/08

灯火


ice candle, originally uploaded by Sasakei.

仕事帰りの道すがら、会社のすぐ近くにある児童会館のまわりが
アイスキャンドルで飾られているのを見た。
裏道の道路脇にも点々と点されたアイスキャンドルの灯りは
見慣れた景色をそれは美しく一変させていた。

厳しい時代を生きる自分達は
ついその厳しさを嘆くことばかり増えてしまうけれど
どんな時代にでも灯を点すことはできる。
北海道の寒い冬だからこそ、アイスキャンドルが輝くように。

アウシュビッツの収容所から生還した人達に共通した素養は
「思いやりがあった人」「美しいものを見出せた人」「夢を持てた人」
という調査がWikiに載っていた。
冬の夜の氷の灯火は、そのことをほんの少しだけ私に実感させた。

2009/02/01

大倉山にうどんを食べに行って帰ってきた


FIS World Cup Ski-jumping, originally uploaded by Sasakei.

昨日は「マンマ・ミーア!」を見て夜にレラカムイというよりは田臥を見て、
そして今日はW杯! のはずが
家を出たときは晴れていたのに 着いたらもう吹雪…
11時競技開始の予定が、何度も審議を重ねたのち
結局13時半に中止が決定されたのでした。
長年ジャンプ見に行っているけど、払い戻ししたのは初めてだ。

待ち時間2時間半のうち、実質外にいたのは1時間ほどだったが
(中断中はさすがに建物の中で待ちます)
ゴーゴーと吹きつける雪と風の中でも 結構な人数の人達が再開を待ち
一部応援家の方々は更に風の強い場所でずっと待ち続け
中止が決定になっても特に文句も言うこともなく淡々と帰路につく…

冬をまたぐ競技に関わると
忍耐力と自然に対する畏怖が鍛えられます。
なんでもかんでも人間がどうにかできるものではない。
言いたいことは以下略。

フィンランドのことをちょっと調べていたら、
かの国は変な世界選手権を作るのが大好きだそうで
泥サッカー世界選手権と平行して、「深雪サッカー世界選手権」なる大会も行っているそうで。
日本もやるべきだと思う。大会会長は 以下略。