2009/03/31

具体的に動く


Cat rarry | ヌコ集会, originally uploaded by Sasakei.

チラシ班からお知らせです。
自主配布やネットでの啓発活動になにげなく参加してくださっている人達が大勢いらっしゃると思うのですが、そのようなかたは是非ご一報くださいませ。ここの「contact」から!
リンク集を通して、「こういう人達みんなでやってるんですよー」な連帯感をささやかながらでも持てればいいなー と思いまして。
と、いうよりも実際自分達でも誰がどこで何をしてくれているのか全然わからない(笑

連帯してこの写真のヌコらのように睨みをきかせる…じゃなく!!
まあ実際連絡くれたからどうだってことでもないんですけど、
単にリンク張るだけといえばそうだし、
でもなんていうか 何かが大きく変わるときとか大きく変わる一歩って
実は相当に小さい、意識しない、なんていうことのない一歩だと思うのです。
メール書くとかコメント書くなんて 大きくないことだわね。
でも最初の始まりから壮大なドラマチックな運命的な!
なんてことは まずない。

このチラシプロジェクトも、最初からドーンとぶちあげられたわけではない。
声をかけて連絡とって返事して、その繰り返し。
でもその簡単な事を毎日誰かしらとやってると、
少なくとも自分ひとりで やりたいなー やろうかなー と
思いめぐらせている だけ の毎日よりはもう進捗度が全然違う。

どんなちいさなことでも、具体的に動いていけばよかったんだよなあ
って今はもうしみじみ思う。
具体的に動くというのは別に難しいことでなく、
声をかけたりするっていう 素晴らしく単純なことだったりした。

というわけで、ここを見に来ている貴方の「簡単な一言」の連絡を
心よりお待ちしておりますv


余談:
やってなかったことに挑戦する、そしてすこしでもいいから「責任」を自ら担う。
そういう思いのないところに成長はないと思う と
今年のここまでのチームを見てて少しそんなことを思う。
楽しいのならどんどん挑め。そして怖くてもいいから責任を負え。
それができなかったら、どんな金かけようがどんないい監督来ようが
永遠にこのチームが強くなることも いい選手になることもないと思う。
のだが、
これは選手だけではなく私達自身にもあてはまることだと思ったり。

2009/03/26

"PHOTO IS"


Photo exhibition, originally uploaded by Sasakei.

去年たまたま通りかかって見た富士フィルムの「10,000人の写真展」
いよいよ今年の応募が始まりました~
今回は出すぞ~!何をどう撮ろうかな~

スナップ写真もあったりで、うまいへた全然関係ない写真展なので
興味のある人は出してみたらいいと思う!

2009/03/20

loneliness

spring snow, originally uploaded by Sasakei.

明日は宮の沢行こうかどうしようかなー
と 思いながら寝たら、起きたら既に練習を見られる時間ではなかった。
が 選手の顔ぐらい見られるかと思って行ってみた。
家を出る時は晴れていたのに、宮の沢に着いたらみぞれまじりの吹雪模様。
あたりまえだがピッチの上にも客席にも誰もおらず。
…と、思ったら ノブリンが一人黙々と走っていた。
傘がないと濡れてしまうような大粒のベタ雪の中を。

走る姿を見ていると、心がきゅっと締まる気がした。
親しみやすい雰囲気の人だけれど、
その雪の中を走っている表情は、
キャラクターとしては対照的な、ストイックな三浦さんのそれと
ぜんぜん変わらなかった。

監督という職業の孤独。
それは、朗らかな石崎さんとて
ほかの人達と何も変わらないんだろう。
たくさんのスタッフやブレインに囲まれていても、
最終的に決断して、そして責任を負うのは監督。
それに立ち向かう人達の、孤独と それから責任と決意。

応援したい と
自分が強く思うのはたいていこんなときだ。
来てよかったと思うのも、こんなとき。



画像 2630

2009/03/16

little happiness


Snowman in Japan, originally uploaded by Sasakei.

あまりにも久しぶりに試合に勝って、
昨日はうれしかったのでクラシック宅呑み。
朝新聞を読んでもまた幸せ。でもその幸せは午前中でお終い。
勝っても負けてもそこまでだ。次はすぐにやってくる。
結果に関わらず、1試合ごと鍛えていこう。
今年のJ2は51試合もあって厳しいけど、
強くなれるチャンスが51回もあるってことだ。
そんな機会は滅多にないだろう、だから
ただの一度も無駄になどするものか。

昨夜はなぜかNHKローカルで、試合の結果を3回も伝えた。
他に大きなニュースがなかったからなのかもしれないが、
なんにせよ、ニュースを伝えた後のキャスターさん達は
みんな小さな笑みを口元に浮かべていた。
暗いニュースやなニュース悲しいニュースばっかりの昨今で、
地元のチームが勝ったよって、選手が輪になって喜ぶ姿、
そういうことを伝えられることは
キャスターさん達にとってもうれしいことなんだろうなー
と 思った。

J2のチームが試合に勝ったからって
全国的経済活動には何の影響ももたらさないが
地元にもれなく小さな喜びを与えるのであれば
それは中々にグレイトなことじゃないかね。

というわけで今日の一枚は、なごみ系で。

2009/03/12

かわらないもの


frosty, originally uploaded by Sasakei(little busy).

このあいだの開幕戦は、去年までのサッカーと目の前のそれがあまりにも違ったので
三浦サッカーに合わせていた自分の応援の間合い(笑)も全然合わなくて、
特に前半の45分は難渋した。
思えば、三浦さんになってから最初の頃も、同じようなことを言っていた気がする。


ヤンツーさんから三浦さんに変化したとき、守備の選手はその変化を歓迎していた記憶がある。だからその変化に対して、想像より早く対応出来ていた。
そして今回は攻撃志向の選手がこの変化を歓迎している。これもまた前回同様、スタイルが真逆に変わったといっても過言ではないほど変わったのに、選手達は(消化不足はあるにせよ)その変化に対応している。
そのことがなんとなく不思議に思えた。
まるで違うことなら、そんな簡単に変われはしないはずなのに。

これって多分、一貫性がないようにみえて、
芯にあるものが変わらないからこそ、本質的なものが変わらないからこそ、
表面上のものを変えるだけで大幅に変えるようにみせられているだけなんじゃないのかと。

私達が見ているのは実はずっと同じ景色で、
そこに季節が巡っているだけなんだろうと。
緑と花の季節があって、そこに雪が積もった季節があって、
今また緑の季節に戻ってきている。
なんか急にそんな気がした。

変わってるけど、変わってないもの。
きっとそれが一番私達がこれからも大切にしなければならないもので
それこそが札幌なのだ、といえることなのだろうと思う。



それが具体的に何であるかが不明なのがポイント(爆

2009/03/10

冬の厚別


before, originally uploaded by Sasakei.

タイトルに反して冬の厚別の写真が(当然ながら)ないのでコレでお茶を濁すが
今日たまたま厚別の競技場サイトに行ったら、
厚別公園ブログなるものを発見したのだった。
去年の11月から始まっていたそうだが、不勉強ながら全然気付かなかった。

そして見てみると、冬の間の厚別もイベントやってるんですね…
1月にはスノーキャンドルなんてやってるじゃないですか!!
俺達の厚別で冬の灯!想像するだけで美しすぎて気が遠くなる、
うおわあああ行きたかったあああああ
今年が3回目というので来年もきっとあるでしょう。

今日の厚別の様子も見られます。
札幌は現在積雪52センチということですが、こちらに載っている写真を見ると、ああ本当に52センチ…と思います。
これをどこぞの国の協会長さんに見せてやるべきだったな…
と思いましたが、今からでも遅くはなさそうですな…。
まったく鼻の穴が広がるぜ…

2009/03/09

開幕

チラシの第2号が完成しまして、8日から配布が始まっております。
今回は3試合分で、直近の試合でもまだ2週間以上先なので焦らず配布活動ができるでしょう(笑
そしてこれらデータを格納しておくためのサイトも同時に公開となりましたので、あわせて今後とも宜しくお願い致します。

さて
昨日からめでたくも09シーズンがはじまった訳ですが
2年ぶりの祝勝会をするはずが残念会の記録を更新する羽目になりました。乾杯の音頭は「開幕おめでとう!」クワー

あと人文字カンパにご協力いただいた皆様ありがとうございました。
試合後のカンパ活動は、家路を急ぐ浮かない顔の人達の群れの中でしたので少々厳しいものがありましたが、しかしそのような中でも老若男女多くの方からご協力をいただき、暖かいお声をかけてくださる方もあり、「負けたけど希望があるわね!」と笑顔で語るマダムの方もあり、小銭を確かめて「細かいのがないから」といって5千円札を投入してくださる粋なミドルの方もあり。
さらにシート片づけを手伝ってくださったCVSの皆様にもありがとう。
つくづくつくづく、たくさんの愛によって支えられているのね、このチームは…と思った次第。

試合は負けたのでとても悔しいです。それが一番。
いい面も悪い面も予想の範疇を超えなかったので、個人的にサプライズのない開幕戦だったかな。
一番驚いたのは「飛び降りた菅井」だし。なんつうかアレ、リアルドリフだった。

悲観する気は全然ないけど、かといって楽観する気も全然ない。
現実的、腰が据わっている ということが「年寄り臭い」という印象を内包するように
若々しい、活気がある ということは同時に「青臭い」。
プラスの面もマイナスの面も今は存在している。
そのどちらにこれから強く転ぶかは、実際誰にもわからないことで。

いろいろな意味で今立っているのは入り口のようなところで、
いい入り口に立っている気はしている。
だからこそ、望む場所にたどり着く為に自分達の歩を確かに進めたい。
焦らずに、でも結果というものはしっかりと見据えていたいと思う。

2009/03/01

Atardecer de Libertadores


Atardecer de Libertadores, originally uploaded by Pankcho.

faved~~~
I wish I could take such a beautiful shot...


Copa Santander Libertadores 2009
Caracas FC (VEN) 3 - Club Atlético Lanús (ARG) 1

on this weekend


after, originally uploaded by Sasakei.

きのうはチラシ配り行って今日は雪かき行ってきた。
誕生日の週末は きのうウチの野郎どもwからプレゼントをいただき
買って来た本が御機嫌に面白く
ひなまつりケーキの写真をUPしたらexploreに選ばれ
(日に数万枚UPされる中でその日のベスト500 というやつ)
ノルディック世界選手権ではジャンプが団体銅
我等が札幌も練習試合ではあったがちゃんと勝った
たくさんのお祝いメッセとコメントももらった(皆様ありがとう!)
実によろしい感じの週末であった。

来週の今頃は既に開幕戦も終えて、
2年ぶりの祝勝会をやっているか
祝勝会できない記録をさらに伸ばしているか どっちかなのね。
今年はいずれの試合も、絶対にこの試合勝つ と思って向かおうと思う。
いや、今まで思ってなかったわけじゃないんだけど
とにかく試合前から変な計算はしない。
でも試合の後は、勝っても負けても「1試合が終わったにすぎない」。
長いシーズンだ、浮かれず腐らず。
いろんなことに挑戦しながら進んでいきたいなー。

Today's note: When you haven't got it inside, you can't see it outside.