今週のお題目は「Sport」だったのに試合がないので、
はて何をどう撮ろうと思って選んだ題材が これ
フランス予選の時のプログラムとかw
アンブロカップや台湾での五輪予選のやつは浦和サポの友達からのいただきもの。
アンブロカップのプログラムの表紙は実は闘将だww
このあいだチラシを置きにエフに行った時、店の人とか他のお客さんとフランス大会のときの店からの中継の話で盛り上がった。
ジョホールバルのときはあの店で見ていて、そこで出場を決めて。
あれは自分のサッカーファンとしての思い出のなかで1,2を争うものだ。
あれを超えるのは、コンサドーレ札幌がタイトル取る時に他ならない。
それはともかく、W杯初出場に向けて一丸となってたときの空気は
今の日本代表をとりまく空気の中には望むべくもないのは少々寂しいけど。
この紫の表紙のカザフ戦は、勝ってジョホールバルにつなげた試合だった。
国立から千駄ヶ谷の駅に向かう道は、どこのチームのサポも関係なく
みんななぜか笑いながら無駄に走っていったぐらいだった(笑
「どこサポ?!」「札幌!」「おお、来年待ってるぜ!」って
京都サポの人に言われたりとか。
サッカー好きってだけで人生楽しいな。
と、勝った夜は余計にそう思う 笑
今日はもう本当に久しぶりに、パソコンの前で悶絶しました。時間の過ぎるの長いこと長いこと。
2009/04/26
program
2009/04/21
Feel Football

Passion, originally uploaded by Sasakei.
…書いて最後UPだー のところで全部消失…
もういいやもう面倒だ
昨日の試合(いやもう一昨日)は前の富山戦とまるで違っていた。
何が違っていたのかというと、自分の応援テンション
富山戦も今回も絶対勝つぞという意欲で向かっていたのは同じなのに
前節は開始5分でそのやる気が消失していく感覚があったけど
昨日はその思いは最後まで続いた。
目の前で見ているものを素直に感じると
どうやっても声の出なくなる試合はあるし、
逆に抑えきれなくなることもある。
いかな糞ゲーでも私達応援愛好家(笑)達は己を奮い立たせるのだが
基本的にはやっぱり、感じたままに叫べる時が一番キモチいい。
頭の中で言葉になるまえに、身体が反応する みたいな。
パスが通るようになって。
いるべきところに、いるべきひとがいて。
ほしいところにほしいパスが出てくるような。
そういう場面を、昨日は今年になってから初めて見られたような気がした。
ボールの軌跡を目で追うだけで、フットボールを感じる ような。
奇しくもそれは今回のチラシのテーマだったりするわけなのだが。
道新の朝刊の一面にあったクライトンの爆発的な笑顔を見たら
朝からなんでか泣けてきた。
昨日は試合の後までテンションが高く続いてたから、試合後にしては珍しい感じの絵が撮れた。半端ないblur shotではあるのだが。
たぶんにそれは、試合の終わりがこれからのはじまりだと
皆が頭で考えるより感じてしまったからなんだろう。
2009/04/18
しろくまちゃん
今日は久しぶりの土曜日だったので練習見学に行く気満々
だったが ちゃんと寝坊した
それでも選手に声をかけるぐらいはできるだろう
宮の沢のあとは円山動物園だ!
で 宮の沢に着いたら 誰もいない
今 日 ド ー ム だ っ た の か
動物園に行くために起きたのさ!と一瞬で路線変更
そしてしろくまのふたごちゃんを堪能してきました。
やばい 可愛すぎる…
入場料は600円だったけど、年間パスポートが1,000円 なので
せっかくだから年パスにしてみた。
次に行く時はこのふたごちゃん達もまた一回り大きくなっていることだろう。
2009/04/13
踏み込む
土曜日、お買い物帰りの午後にとても天気がよくて
公園を通りかかったら青空に白樺が映えているのが目について
これは撮っとけー で パチリ
でもそれからもう3歩ぐらい踏み込んで白樺に大接近
そこから見上げてもう数枚
出来た写真は3歩踏み込む前と後とで 素人とプロぐらい違っていた。
たったの3歩でそのぐらい違う。1歩でも違う。
踏み込むことは、そのぐらい大事。
いいものを作ろうと思ったら、あたりまえの場所から1歩でも踏み込むことだ。
アグレッシブなんて難しいことじゃない。
1歩踏み込むだけのことだ。
2009/04/11
スイッチ
2006年の札幌ドーム。
こうしてみると結構スッカスカだ>ゴール裏
しかもこれは10月のあの神戸戦のときのものである。
その年の昇格がパアになった、あの試合の。
この年エースだったフッキタソは今ポルトでふつうに活躍している
スポナビに出ていた記事によれば、完全移籍に54億の値がついたとかつかないとか
あのフッキが54億!まったく出世したものだ
フッキには忘れがたい一瞬がある。
宮の沢で紅白戦をしていたときだったか。
サイドでボールを奪われたフッキが、ムキになってそれを取り返しに行く時の目。
あれは、獣の目以外のなにものでもなかった。
ボールは俺のものだ という本能。
あんな目を見たことは、本当の試合ですらなかったから。
こいつはすげぇ、と思ったし 同時にコントロール不可だな とも思った。
ああいう目をした人が54億なんだ と今に思い至る。
なんかすごくよくわかる。
そんなフッキはうちにいたとき、プレーレベルで理解しあってるな と
私達に思わせたのはマサくんとスナちゃんだったな。
なんて色々思い出したりしていたら、
ああそういえば カズゥもフッキとプレーはわかりあってた風だったな
厚別のなんかの試合の時に、ゴールにこそならなかったけど
お互いに笑顔で親指立ててサイン送ってる姿を見たことがある。
めずらしい風景だったから印象に残っていた。
今54億の(しつこい)フッキについていけたカズゥもすごいかもよ
というわけなのだが
みんなもっと本気になってやってよ と同時に思う。
もちろんふざけてやってるわけじゃないし常に本気だと思うけど
でも もっと 深い本気 ってのがあると思うのだ。
奥の奥のスイッチのようなもの、誰にでもあるものじゃないもの、
それを入れたらどうだい?と
スゲー自分になれる そのスイッチを。
選手のプロとしての一生は、きっと彼らが思うよりはるかにみじかい。
ファンのほうがそれをよく知っている。
伊達に定点観測してるわけじゃないからね。
だから本当に思うのだ、
今やれすぐやれもっとやれ。
2009/04/07
新設
パソが死亡寸前だった(しかも相当長いこと)ので
たまりかねて先日新調したのだった。
ノブリン復活ということで、私も東芝マシンに復帰しましたw
パソって新調すると速度から何から世界が変わりすぎて大変。
新年度ということで
関係あるような ないような ですが
いまどき「新しくHPを作りました」。http://sasakei.jimdo.com/
日本語版が出たばかりのサービスを試しに使ってみたら
すっかりハマってしまいました。
Flickrのmoduleが壊れたままなのが気に入らないが。
ここの写真ブログはもちろんこのまま生きですが
新設のHPは自分のメモ帳代わりに使っていこうと思っているので
たぶん結構頻繁にいじっていると思います。
よろしければ見に来てやってくださいな。
この頃「モノになるかどうか全く判らないが、まずやらなければならないこと・やりたいこと」が山のように積まさって途方に暮れている。
どんな占い見ても、おみくじですらも今年は「下準備の年」と出てくるので
黙々と下準備をするのでありますよ。
2009/04/05
今週のテーマ
Flickrの中で私が参加しているグループの中に
一年間52週、その1週間に一枚写真を必ず撮って投稿というのがあって
そこはオプションで毎週テーマが出題されており
それに沿って取り組むというわけ(別に取り組まなくてもいいが)
今週のテーマは「Fear」 恐怖・心配・不安 である。
そのテーマにぴったりの一枚が撮れました
ええ自虐ですよ!
でも がっかりしてる暇なんてないのだ。
そもそもそんな暇はたぶん死ぬまでない!
悔しかったらそれでも努力するしかないだろっ
悔しくないっていんなら話は別だけどな!








